みなさんこんにちは(^O^)/
7月も終わりに近づいてきました。
多くの小中高生は夏休みに入ってポケモンGOなどをして楽しんでいるのではないでしょうか。
また大学生は期末試験の時期なのではないでしょうか。
そんな中私たちは25日に前期研究発表を行い、本日無事、前期報告書を提出して夏休みがスタートしました(≧▽≦)
長かった...(*´Д`)
さぁ夏休みということで皆さんは旅行の予定を立てたりしてどこかに行くのではないでしょうか。
私も今年は友人と北海道に旅行に行こうと考えています。
私は旅行などで遠出をするときに嫌いな事が1つあります。
それは移動中の時間の長さです。
皆さんもスマホをするとしても飽きたり、バッテリーが切れたりとなかなか時間がつぶすことが出来ないのではないでしょうか。
そこで私はこういった時間は小説を読んでいることが多いです。
それなので今日は皆も読書で時間をつぶせるように個人的に好きな作者を1人紹介したいと思います。
私が紹介するのは「三秋縋」です。
もともと2chで書いていた人ですが、2013年にメディアワークス文庫から「スターティング・オーヴァー」を出版して作家としてデビューしました。
その後「三日間の幸福」や「いたいのいたいの、とんでゆけ」を発表しました。
そして2015年に「君が電話をかけていた場所」と「僕が電話をかけていた場所」の2部構成の小説を出版しました。
私としてはどれもおすすめなのですが一番を選ぶのであれば、三日間の幸福を選びます。
どんな内容なのかは読んで知ってほしいのですが、簡単に説明すると、寿命1年を1万円と査定されてしまい大半の寿命を売ってしまった主人公があと少し残った時間で躍起になって幸せになろうとしていく話です。
この話を通して私は時間の大切さ、また生き方と言うものを考えさせられました。
他の作品もいろいろと考えさせられるものなので、ぜひ旅行に行く移動時間、また家などに居て時間がある人は読んでみてください。
それでは皆さん夏休みを満喫してください(´▽`ノシ
T.N
はじめまして。とある大学のとある研究室のブログを始めマス。
毎回違ったテーマで、メンバー何人かと一緒に記事を書いていこうと思っております。
例えば、ゲームとか、趣味とか、たまーに研究についてとか、就活生もいるので、就活についてとか色々。ゆるゆると続けていこうかな、と。
気になったこととか、質問などあれば、コメントとかいただけると嬉しいです。(モチベーションを保つためにも笑)