2016年9月30日金曜日

就職活動

私事ですが10月の上旬に内定式があります。
あと半年で晴れて社会人だと思うと、なんだか考え深いものがあります。
そこで今回は就活についてゆるりと感想みたいなものでも書こうかと思います。

私が就活を始めたのは去年の7月だったと思います。
ちょうど夏休みで時間が空いていたので週に1社を目安にインターンシップに参加していました。インターンシップは働くとはどういうことなのか、この業界はどういったものなのかということを実際に働いている方から聞けてとても身になる経験だったということを覚えています。また複数の会社に行くことで私にとってどの様な雰囲気の会社があっているのかと言うことが知れる機会だったとも思います。

夏休みが終わってからは企業研究や自己分析をしていました。
この2つはしっかりしておかないとESや面接でしっかりとした返答ができないので大切にしました。
企業研究では100社を優に超える量を自分で調べ、また同じことをしている同じ研究室の人から聞いて行っていました。
自己分析はESや面接の練習を行いながら、先輩やアドバイザーに相談しながら行っていました。そのおかげで年が明ける前には自身が何がしたいのかということは固まっていました。

そして年が明け、大学の試験が終わった1月の下旬から本格的に説明会に参加して面接を受け始めました。
始めは受かりたい、興味がある企業を受けるのではなく、練習試合に行くというスタンスでとにかく受けていました。私はあまり面接が得意ではなかったのですがこのおかげで緊張せずに面接に挑めるようになりました。

そして3月の下旬に1社から内々定を頂くことができました。ここは企業研究の時からマークしていた会社で志望度が高かったのでとても喜びました。その後、私はまだ本命企業が1社あったので就活は続けました。この企業を受けることは私にとって挑戦でした。なぜならOBOGがいなく、周りの学歴が今まで受けてきたところと比べ高かったからです。しかしどうしても内々定を勝ち取りたかったのでWEBテストや面接の練習などを必死に行いました。その結果最終面接まで辿り着くことができました。

採取面接当日は朝家を出るときから緊張していました。やはりいくら練習しても最後の面接となると緊張してしまいました。そんなこんなで面接会場着き、面接が始まりました。
まぁ、緊張でガチガチだったので無事前半から言いたいことを何度も噛んだ様な記憶があります。様なというのははっきり言って何を話していたか覚えていないからです。そんな感じで面接が終わった後は落ちたなと思いました。そして数日間意気消沈していました。
しかし、努力は実るもので最終面接から1週間ほど経った日に電話が掛かってきて、内々定を頂くことができました。そして、これにて私は就活を終えました。

ながながと書いてきましたが就活を一言で表すなら「婚活」だと思います。
好きな相手を見つけ、受け入れてもらうために自信をアプローチする。それが就活だと思います。ときには上手くいかないことがあると思いますがそれは相性が合わなかったと思って次を探してください。きっと最後には良い相手が見つかります。

まだ就活中の方、今から始める方も楽しんで就活をしてください。暗い顔の人には誰も振り返ってくれません。笑顔で楽しんで頑張ってください。


ではこの辺で


T.N

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